2006年12月08日

焦唄

 凍てつく冷気に思い出す
 遠い灼熱 茹だる日々

 塗り込められた青空の
 強き日射しと雄々しさと

 光受け止め嬉々として
 目映く輝く蒼の葉よ


 思うがほどに遠かりし
 また其がゆえに待ち遠し

 閃く季節 それが夏
posted by 水風抱月 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未熟なる破片 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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